週足パフォーマンス(CW27)

こんにちは!味ぽんです

毎週土曜日は、味ぽん銘柄の週足パフォーマンスを公開しています。味ぽん銘柄とはバフェット太郎著「バカでも稼げる米国株高配当投資」に掲載された銘柄とグロース銘柄を纏めたETF<QQQ>を組み合わせたポートフォリオとなります。

週足パフォーマンス(CW27)

前週比のパフォーマンスです!

全銘柄で前週比プラスで終わりました。特筆すべきは <SBUX> 、購入タイミングを間違えてずーっと含み損でしたが、今週漸くプラ転。配当も先月頂けていて今後に期待したいところです。

投資を始めてからの味ぽん銘柄のパフォーマンス推移は以下のようになります。グラフの見方ですが、プラス側にある場合、前週をアウトパフォームしていることを意味します。

現在最もパフォーマンスが良いのは <QQQ> で目下7週連続でプラスと素晴らしいパフォーマンスでPFを牽引してくれていますね。

また、地味ですが <MMM><PG> は安定して+2%程度で推移してくれて、精神安定剤になってくれています。サテライト銘柄でこうした大きな伸びを期待できない老舗銘柄を入れても無意味と思われるかもしれませんが、値動きに振り回されないポジションで確実に配当を頂いていくスタンスは私としては美味しい話と思います

S&P500確認

S&P500主要銘柄の週足パフォーマンス

今週も強かったのはGAFAMですね。Facebookを除き一週間でいずれも素晴らしいパフォーマンスです。全体的に見ても概ねプラスで終わった銘柄が多い1週間となりました。

セクター別パフォーマンス

セクター別で見ていきましょう。不動産・テクノロジーセクターが強かったです。不動産セクターは先週落ちた分を挽回していますが、エネルギーセクターは今週も原油価格の下落し-3.5%と大きく下げています。

そして金融セクターですが、長期金利が一段と下げたことから、銀行系の利ざや獲得が低くなることの懸念で今週も約1%の下げとなりました。

マクロ経済動向

味ぽんは、経済を株価のミクロで見るだけでなく指標を通じた全体のマクロで見る練習中です。今週はFOMCでの議事録発表や原油の在庫が公表されました。

FOMC議事要旨の公表

  • FRBは米国債などの資産を購入する量的緩和の縮小開始(テーパリング)に向けた議論に着手
  • インフレは「一時的」で雇用回復は「目標にほど遠い」認識は崩さず
  • 「テーパリング後」の道筋として、ゼロ金利政策の解除時期を24年以降から23年に前倒し
  • 量的緩和の縮小開始を発表する前に、十分に前もって周知する方針を改めて表明

FRBはテーパリングの開始時期について、慎重に言葉を選んで議事を公表しています。一方で足元のインフレやコロナ感染者数の下げ止まりを踏まえると依然として金融政策の出口論の難しさが如実に現れているように見受けられます。

米国原油在庫量

原油在庫量は7週連続でマイナス推移をしています。今回も予想を大きく下回る在庫量となりインフレ懸念や原油価格の高騰が見込まれました。インフレ自体は起こっていますが、原油価格は今週低下しています。エネルギーセクターとしては業績相場から逆業績相場への転換が起こりつつあるのかもしれませんね

最後に

今週のマーケットは味ぽん銘柄目線では株価は上げてクローズしマーケット全体でも非常に良い状況でした。足元で長期金利の水準が下げ続けており、今後どのような展開になるのか来週以降も注視していきたいと思います。

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今日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。また来まーす👋

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