早くもPF見直し!AT&T売却

こんにちは!味ぽんです

今日のブログでは先日のAT&T株売却についてまとめております。配当目当てに購入していた本銘柄ですが、先日のメディア事業の売却に関する報道を受け決断した次第です。握力強めのはずの味ぽんが早期の段階で売却を決断した理由を今日はこのブログで述べていきます

メディア部門売却の概要

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①大損取引

・2018年に$850億で購入したTimeWarnerを$430億で売却

まずこの時点で既に半値で売っているという大損をしでかしています。

②回りくどい減配予告

次に配当に関して、以下のグラフをご覧ください

2020年の配当性向:54.5%(配当額:$149億, Free-CF:$275億)

スピンオフ後のFree-CF:$200億

スピンオフ後の配当性向:40〜43%

これは配当総額を$80億〜$86億へと減配するということを意味し、約▲40%(2020年比)です。

配当減配は様々な場面で報道がなされていますが、私が最も不満だったのは経営陣の説明の仕方です。スピンオフ後の配当総額について明確に言及しなかったため最初、これらの数字についていけず今回の事業売却がAT&Tにとってが有益な取引だったかのように聞こえてしまいました。ビジネス面での失敗は仕方ないと思いますが、ここで株主に対して自ら非を認めるように説明しなかった点が私が今回売却を決断した最大の要因です。

苦渋の損切り

Buy&ガチホを公言している味ぽんでしたが、これには流石に納得できずポジションマイナスでしたが全数損切りをしました

今回投資の世界で、勉強代を支払ったと捉えて自戒を込めて記しておきます

①財務安定性は重要な指標、負債を甘く見てはダメ

②高すぎる配当比率は危ない

③株式投資は自己責任

今回は内容としては少し残念なものとなってしまいました。しかし今後も失敗談こそ自分の将来につなげるために、成功談以上にしっかりと纏めていきたいと思います。

AT&Tホルダーの方多いと思いますが、私のような投資初心者の方、改めて企業分析を銘柄選定の際にしっかりと実施していきましょう!

以上です。ではまた来まーす👋

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